まちや都市をもっと楽しむ!地域ツーリズムの新しいカタチ.

URBAN CAMP

  • ○ 2017.08.11-12 企画協力 徳島県阿波踊り大会連動企画 「AWAODORI CAMP」チケット販売開始
  • ○ 2017.9.30-10.1 企画運営 アーバンキャンプ in 東京国立近代美術館前庭 

これまでのアーバンキャンプ

これまで開催してきたアーバンキャンプ、
企画協力を行ってきたアーバンキャンプをアーカイブしてきます

# 2017.03.11-12

第5回 アーバンキャンプ
 in 東京・秋葉原・3331アーツ千代田屋上

 

 
第5回目のアーバンキャンプを、東京秋葉原に建つ3331アーツ千代田の屋上にて行いました。この場所では1年前に続いて2回目となります。前回くらいから、視察に来て下さる方も増えてきました。今回は徳島県の青年会議所の皆さんが、徳島から参加してくださいました。夏に控えている阿波踊り大会に連動させてアーバンキャンプを開催したいとのことでした。阿波踊り大会では毎年宿泊施設の不足が大きな問題だそうです。アーバンキャンプは、「観光」×「宿泊施設」の面では、最も適したツールなのかもしれません。私たちはアドバイザー的に関わらせていただきながら、現地では準備が着々と進められているそうです。
 

地方からの視察も増えてきた!
夏には、徳島県で開催!?

# 2016.10.15-16

第4回 アーバンキャンプ
 in 東京・神田・東京電機大学跡地

 

 
4回目のアーバンキャンプを東京・神田の東京電機大学跡地で開催しました。数千平米の現場は、解体工事が進んでいる中、アーバンキャンプが誕生したこの場所では、最後の開催となりました。2回目以降、実はリピーターの方が回を重ねるごとに増えていきました。どうやらアーバンキャンプの楽しみは、自然の中のキャンプにも都会の他の遊びにもない、独特なものがあるようです。どの回も、火の使用は予め用意する通称“ムーディーゾーン”でのみ許可されています。これによって、多くの人が火を囲みシェアする状況が生まれます。すると、あっという間に世代も年齢を超えて参加者が友達になってしまうことが、1回目から起きていました。まちを楽しむ以外に、知らない人とカジュアルにコミュニケーションが取れてしまうこともまた、アーバンキャンプの大きな価値のひとつなのです。
 

リピーターがどんどん増えていく
毎回、参加者全員が「また参加したい!」とアンケートに

# 2017.10.8-9 企画協力

「うみまちキャンプ」
 in 広島県呉市

 

 
広島県呉市の呉高専の学生の皆さんから連絡をいただきました。呉のあまり使われてない港の公園があるから、そこでアーバンキャンプを企画してみたい。呉高専の学生の皆さんと市役所の方が協力し合う形で企画・運営を行い、私たちはアドバイザー的な立場で関わりました。初年度は、広く宿泊者を公募しないテスト版として開催し、学生や多くの関係者が呉でのアーバンキャンプを楽しみました。地方都市での開催ははじめてでしたが、ホテルや旅館に泊まるよりも、よりアクティブにまちに関わる体験ができることがわかりました。テントを開けると目の前は海、少し歩くと何と年に一度のまちの大きなお祭りに遭遇!! アーバンキャンプは、どの都市でも宿泊者を興奮させると確信しました。

 

東京だけじゃない、アーバンキャンプは地方にこそ!
それを実証してくれたのは、広島県呉市の高校生たちでした

# 2016.03.11-12

第3回 アーバンキャンプ
 in 東京・秋葉原・3331アーツ千代田屋上

 

 
3回目のアーバンキャンプは、東京秋葉原に建つ文化施設・アーツ千代田3331(旧錬成中学校校舎)の屋上で開催されることになりました。地面ではありませんが、その屋上は秋葉原のビル群に囲まれています。神田とはまた異なり、周囲は秋葉原、上野御徒町、上野、湯島と特色あるまちに囲まれた立地を、参加者の皆さんは満喫しました。この頃から、東北、名古屋、関西など、なんと地方から新幹線に乗って来る参加者が増えてきたことに驚きました。東京観光したいと思っても、ホテルに泊まるのは億劫。けど、キャンプできるなら!というわけです。こうしてまた、新しい使われ方が加わりました。
 

東北、関西、中部から新幹線でアクセスする参加者続出
観光の新しいきっかけになもアーバンキャンプ

# 2015.10.31-11.3

第2回 アーバンキャンプ
 in 東京・神田・東京電機大学跡地

 

 
当初は、大学跡地の工事がはじまるまでの遊休地活用としてはじまったため、1回のみの開催だったアーバンキャンプが、工事スケジュールの延期により2回目の開催となりました。1回目終了後のアンケートを分析したところ、参加者の皆さんは、こちらで企画したさまざまなイベントごとより、周辺のまちを楽しんでいたことがわかりました。そこでこの回以降私たちは、関連イベントはできるだけ用意せず、周囲のまちにどのような見どころがあるかをきちんと伝え、参加者の皆さんのまちに対するアクティビティを高めることに注力していくことにしました。
 

アーバンキャンプの参加者は、
まちを、都市を、もっともっと楽しみたい

たとえば、こんな過ごし方が見られました

  • ・これから渋谷に映画を見に行ってきます
  • ・息子と上野動物園へ行ってきます
  • ・家族で神保町の古本屋街へ行ってから、カレーグランプリへ!
  • ・日がなテントの外で本を読みます
  • ・銭湯に行ったら、神田の老舗の飲み屋へ行きます
  • ・ここで同窓会開くんです

# 2014.11.1-3

第1回 アーバンキャンプ
 in 東京・神田・東京電機大学跡地


 
第1回アーバンキャンプが開催されたのは、2014年11月1日でした。それまでにないイベントにも関わらず、好奇心の強い300名近い方々が参加しました。3日間の開催だったこともあり、1泊の方から連泊の方まで、またアクセスも電車から車、自転車、スケボーと様々なことに驚かされました。この時のみ、会場の東京・神田にちなんださまざまなイベントごとも連動させて企画しました。
 

アーバンキャンプって何??
電車、自転車、スケボー、徒歩......
あらゆるアクセスで集まった300名もの
アーバンキャンパーたち

おすすめスポット
 
 
2016.10.29 「読売新聞(英語版)」にアーバンキャンプが取り上げられました